頸椎症は再発しやすい?

再発について

再発しやすい頸椎症

頚椎症は再発がないと言い切ることができない疾患です。頚椎はいくつもの骨が重なった状態ですので、一度り患した場所以外のところで疾患が発生する可能性も否めないからです。また過去に治療した部位が再発してしまうこともあります。

治療といえば、神経ブロック注射や理学療法等が挙げられますが、対象療法にしかすぎません。薬の効き目が切れてしまったり、姿勢の悪い生活に逆戻りすれば再び痛みが生じます。

完治を目的とした中川式ストレッチ

このような頚椎症の再発を防ぐためにどうしたらいいのか悩まれている方も多いようです。実際問題ブロック注射を行えば痛みが治まるのでペインクリニック通いを続けている方も効き目を感じなくなったなどと訴えることがあるようです。薬の量が増えてしまえば元も子もありません。

そこでおすすめしたいのが毎日のストレッチです。
手術を勧められた方がストレッチを続けたことで手術も必要がなくなり、再び痛みが発症することもなくなったと言われています。


頚椎症の痛みが強い場合は、神経ブロック等の注射も有効ですが、痛みが落ち着いた後は少しずつストレッチを行い首の筋力を鍛えたり首の骨のゆがみを治していくことを意識していくとよいでしょう。

再び痛みが発生することを防ぐためには、スマートフォンやパソコンに触る際には姿勢を正しくすること、長い時間集中し過ぎないことが大切です。また背筋を伸ばして歩くことを意識するだけでも有効です。

姿勢に気をつけることとストレッチを取り入れるだけでも痛み知らずの毎日を過ごせるようになるのです。